【誰でも簡単】ハイヒールのかかとを自分で修理する方法

ヒールを自分で修理してみた靴を自分で修理したい

ピンヒールのゴムがすぐにすり減って、修理代がもったいない…!

明日結婚式で履こうと思っていたヒールのゴムがなくなっていた…!

女性の足下をカッコよく演出してくれるピンヒールですが、ヒールのゴムの減りが早いのが玉にキズ。

みー子
みー子

修理の相場は1000円前後なので、何度も修理に出すとお金がかさんでしまいますよね。

さらに、修理には時間がかかってしまうこともあるので、すぐに修理して使いたいときには修理屋さんに出すこともできません。

そこで今回は、ピンヒールのゴムを自分で修理する方法を検証しました!

自分で修理すれば1回の交換当たり200円程度で済みますし、慣れてしまえば手間もかかりません。

道具はホームセンターや100均で揃うモノばかりなので、ぜひお試しくださいね!

ヒールのかかとがすり減る理由

ヒールのかかとがすり減る理由①ヒールが足に合っていない

靴のサイズが合っていないと、ゴムがすり減るスピードが速まることがあります。

足に合っていないヒールで歩くと、サイズの合わなさをカバーしようと、正しい歩き方が出来なくなります。

サイズが大きいとかかとを引きずってしまいますし、足に合わずに左右どちらかに重心が寄ってしまうと、負荷がかかっている部分だけ、かかとがすり減るスピードが早くなります。

みー子
みー子

自分の足に合った靴を履くことが大事ですね!

ヒールのかかとがする減る理由②かかとのゴムの耐久性が低い

みー子
みー子

あれ!?もうかかとのゴムが減ってる!ってことありますよね

ヒールのかかとの先端には交換可能なゴムがついています。

このゴムは、すり減りにくい丈夫な素材で出来てはいますが、ピンヒールの場合は体重の大半をこのゴム1点で支えることになるため、かなりのスピードですり減っていきます。

なので、新しいヒールの靴をおろしても2、3カ月でかかとのすり減りが気になるのは当然のことです。

みー子
みー子

「ヒールのゴムはすり減るモノ」と割り切って、マメに交換してあげることが大事ですね!

自分でヒールのかかとは修理出来る?

ヒールを自分で修理する

みー子
みー子

誰でも簡単にできます!

ヒールのかかと部分はゴムで出来ています。   

ゴムの部分がすり減ると、ヒールを固定している金具が地面に当たりカンカンと嫌な音がします。

ヒールが折れていなければ、かかと部分は自分で修理することが出来るので早めに直しましょう。

自分でヒールのかかとを直す方法

修理手順

自分でヒールのかかとを直す方法に必要なアイテム

みー子
みー子

修理に必要な工具と部品をざっと書いておきますね!

  1. 新しいヒール部分
  2. ニッパー
  3. トンカチ
  4. 接着剤
  5. 紙やすり
みー子
みー子

ニッパーや紙ヤスリは100均でも売っているので、お手頃に揃えたい方はそちらでもOKです!

自分でヒールのかかとを直す手順
  • STEP1
    ヒール部分の長さを調べる

    ヒール部分はサイズが数種類あります。

    ヒール部分の長さを調べてから、新しいヒール部分を購入してください。

    みー子
    みー子

    靴屋さんやホームセンター、100均ショップでも販売してます!

  • STEP2
    残っているヒール部分を取り除く

    ヒール部分は金属の軸のようなものにゴム製のかかとがついています。

    ヒールは軸が靴本体の穴に刺さって出来ています。

    ニッパーを使って、軸とゴム製のかかと部分を抜き取ってください。

    みー子
    みー子

    ニッパーを使って真上に引き抜くことがポイントです!

  • STEP3
    新しいヒール部分を本体に差し込む

    新しいヒール部分の軸を、本体の穴に差し込みます。

  • STEP4
    ヒール部分の入り具合を確認する

    軸を穴にさしてみて、きつくて入りにくければトンカチを使って差し込みます。

    反対に軸がゆるいと感じたら穴の中に接着剤を入れてから差し込みます。

  • STEP5
    紙やすりで調整する

    履いてみて左右のバランスが良いか、歩いてみて違和感がないか確認してください。

    バランスが悪いと感じた場合は、ヒールの高さが高い方を紙やすりで削って調整します。

    みー子
    みー子

    削り過ぎないように気を付けて行ってください。

ヒールのかかとを長持ちさせる方法

ヒールを長持ちさせる方法

ヒールのかかとを長持ちさせる方法①同じ靴を毎日履かない

靴を長持ちさせるには、何足かを履きまわすのがおススメです。

1日履いた靴の中は湿気が溜まっています。

またヒールの靴はつま先部分に重心がかかるので、つま先部分がそり返っている場合もあります。

湿気を取る効果のあるシューズキーパーなどを使い、靴の形を整えて最低でも1日は休ませると良いでしょう。

みー子
みー子

3足以上を履き回すのがおススメです。

ヒールのかかとを長持ちさせる方法②自分に合うサイズの靴を選ぶ

ヒールのかかとを長持ちさせる方法の2つ目は、自分に合うサイズの靴を選ぶことです。

しっかりと自分の足に合った靴を履かないと、歩き方や体重のかけ方が不自然になりかかとのすり減りが早まる原因につながります。

近年の靴は海外製のものが多く、同じサイズの靴でもメーカーによって大きさや履き心地が異なります。

靴が合わないことが多い方は、靴屋さんでしっかりと自分の足のサイズを測ってもらうことをおすすめします。

ヒールのかかとを長持ちさせる方法③つま先とかかとで着地する

ヒールのかかとを長持ちさせる方法の3つ目は、つま先とかかとで着地することです。

ヒールのない靴の場合はかかとから着地しますが、ヒールの場合はつま先とかかと両方で着地する歩き方にすると、かかと部分の負担が減り、ヒールを長持ちさせることが出来ます。

イメージとしてはモデルさんがランウェイを歩く時のキャットウォークのような感じです。

みー子
みー子

膝と背筋を伸ばしてかっこよく歩くよう意識してみてください。

ヒールのかかとを自分で修理してみよう!

ヒールのかかとを自分で修理する方法やヒールのかかとを長持ちさせる方法をご紹介しました。

ヒールのかかとの修理は、ヒールが折れていない限り自分で出来ます。

修理屋さんですと千円前後が修理代の相場ですが、自分で修理を行うと数百円で出来てしまいます!

靴のかかとは歩くうえでとても大切な部分です。

気になったらすぐに直すようにして、安全でおしゃれなヒールを楽しみたいですね!

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この記事を書いた人
靴まぐ福岡編集部

福岡の靴情報を発信するwebマガジン。靴のトラブルの解決法やお手入れの方法など、暮らしに役立つ情報をお届けします。また、福岡の靴シーンを盛り上げるために、日々執筆活動中。記事を書いてくれる方、取材させてもらえる企業・団体様を募集してます。詳しいプロフィールはこちら

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